ハクビシン対策が遅れると家屋の被害は拡大~放置は禁物~

早めのハクビシン対策で大切な家屋を守る! 早めのハクビシン対策で大切な家屋を守る!

ハクビシン対策は駆除業者に任せないといけない

家屋にハクビシンが住み着いた場合、自分でハクビシン対策しようとする人もいるかもしれません。しかし、本格的なハクビシン対策は駆除業者に任せないといけないので注意しましょう。

駆除業者はハクビシン対策の許可を得ている

ハクビシン

ハクビシンは鳥獣保護法で守られている動物です。そのため、自分でハクビシン対策をして傷つけてしまうと法律違反になります。しかし、だからといってハクビシンの被害をそのままにしておく訳にはいきませんよね。そんなときは駆除業者に依頼しましょう。きちんと許可を得ているので本格的なハクビシン対策を行うことができます。

駆除業者が行うハクビシン対策とは

罠を仕掛けて捕まえる
駆除業者は、ハクビシン対策として罠でハクビシンを捕まえることがあります。そうすることで、ハクビシンの被害をしっかりと食い止めることが可能です。罠による捕獲は被害を拡大させないということの他に、どうしてその家屋に侵入していたのかなど様々な調査にも役立ちます。また、ハクビシン対策が完了した後は、罠の撤去を忘れないようにします。なぜなら、誤って他の動物が捕まる場合があるからです。
侵入できないようにする
ハクビシンを一度追い払っても、侵入口がそのままでは簡単に家屋に忍び込んでしまいます。駆除業者に依頼すると侵入口をきちんと塞いでくれるため、被害が拡大するのを防ぐことが可能です。ハクビシンは穴を掘るのが苦手でも木登りは得意なので、侵入させない対策は地上部分を中心に行います。

ハクビシンが入り込んだらすぐに駆除業者を呼ぶ

ハクビシンを見かけた時は、早めに駆除業者へ相談しましょう。状況に合わせて効果的なハクビシン対策を行ってくれるので、家屋の被害拡大を防いでくれます。

ハクビシン対策をしないと家屋は傷ついてしまう

ハクビシン対策が遅れてしまうとどのような被害が発生するのか、具体的に見ていきましょう。

家屋で起きたハクビシンによる被害

ハクビシンの糞尿のせいで天井に染みができてしまいました (50代/女性)

家屋の屋根裏にハクビシンが侵入していましたが、まだ大きな被害は出ていなかったので物音を立てるなど簡単なハクビシン対策を行っていました。しかし、それでも出て行くことはなく、ついに先日糞尿が原因で天井に染みができるように…。これ以上酷くなる前に駆除業者を呼んで本格的なハクビシン対策をする予定です。

せっかく取り入れた断熱材がハクビシンの巣になっていた (30代/男性)

リフォームを行ったときに断熱材も新しいものに取り替えました。しかし、屋根裏からガサゴソと音が。駆除業者にハクビシン対策をしてもらったところ、断熱材を食い破って寝床にしていたそうです。温かくてふかふかしている断熱材は狙われることが多いらしいのですが、新しくしたばかりだったのでショックでした。

放置すると家屋は更に傷つく

ハクビシン対策をせずに放っておくと、このように家屋への被害が大きくなります。大切な家屋を守るためにも早めに駆除業者へ依頼しましょう。被害が小さな段階なら、家屋の修繕費も少なく済みます。

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